病気治療の手法として足つぼを押すこと(リフレクソロジー(反射療法))については、すでに古代中国で体系化されていたし、日本でも大昔から按摩師が足つぼを押していた。 しかし、1980年代に台湾出身の官有謀氏が「足をもむだけで万病が治る」として官足法を創始し、これをマスコミが取り上げ一大ブームとなった。 今でも見かける『足つぼマット』や『ツボ押し棒』を大々的に売り始めたのも、官氏が最初である。 ブームが去った後も、「足つぼを押すと健康になる」というイメージは僕らのなかに根深く残っているし、その通り、実際健康になる。食事改善よりもサプリよりも何よりも、足つぼのほうが断然効いたのではないか
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